地域金融機関の
新しい姿の実現に向けて
静岡銀行の新たな可能性と
未来への挑戦を描く

神谷 健司

Kenji Kamiya

経営企画

経営企画部 事業戦略企画グループ
経済学部 / 2002年 入行

挑戦する行員

地域経済を支えるため企業の経営支援に
取り組む(企業サポート部)

以前所属していた企業サポート部は、お取引先企業の経営支援を専門的に行う部署です。その中で私は、静岡県を代表する建設業等を中心に担当し、財務分析や業界動向調査等を行い、お取引先に応じた経営支援策を策定しています。経営支援を行ううえで、私が大切にしているのは、「自分の意見を持ち、それを他人が理解できるように説明すること」です。この考え方は、海外MBA派遣制度による米国大学留学時代のプログラムを通じ得られたもので、現在の業務においても強く意識しています。まずは、自らの視点でお取引先にとって有益な支援策をまとめ、その後お取引先と意見交換を行いながら最適なプランを練り上げ、具現化に繋げていきます。経営支援策の策定から実現まで、責任感を持って完結できる銀行員を目指し、今後も自己研鑽に努めていきたいと考えています。
静岡銀行はとても働きやすい職場です。それは、「人材」に恵まれているからです。相談や悩みに真剣に応えてくれる先輩・同僚や、部下に責任のある仕事を任せ、時に厳しい指導をしてくれる上司の存在が、当行の魅力でもあります。

CSR活動を通じて
地域社会に貢献(経営企画部)

静岡銀行が地域のお客さまとともに、永続的かつ安定的に成長していくための経営戦略を立案するのが経営企画部の主な業務です。日々変化する社会・経営環境の中で、今、何をしなくてはならないのか、何を実現すれば、お客さまや地域社会に貢献できるのかを、毎日試行錯誤しながら考え出しています。私が経営企画部で担当していた主な業務の一つにCSR活動の企画があります。CSRは一般的に企業の社会的責任と訳され、当行では地域社会・お客さま・株主・従業員といったステークホルダーに満足していただくための取り組みを実施していました。私は、特に地域貢献という観点から企画に携わり、地域の学校で銀行業務の講義を実施したり、環境負荷の低減を推進するための取り組みを考えていました。銀行全体の戦略に携わることができるため、やりがいは非常に大きいものでした。
現在、静岡銀行はこの激動の時代において、地域の発展に貢献するという本来の使命を着実に果たすためにも、10年先、20年先の将来を見据えて新たな事業領域の拡大や収益機会の創造を目指しています。地域貢献、そしてその先にある地域金融機関の新しい姿の実現に向け、異業種との連携やIT技術との融合による新たなビジネスモデルの創造など、経営戦略の企画・立案を進めていきます。

ONEDAY SCHEDULE

8:45 ミーティング
経営計画の進捗状況について関連部署とのミーティング。
12:00 昼食
持参した弁当で、昼食
13:00 資料作成
海外IR(投資家向け会社説明)用の資料収集。
15:00 企画立案
経営計画達成に向けた企画書、関連資料の作成。
17:05 業務終了
  • 萩原 健吾
  • 柴田 裕美
  • 池田 由美子
  • 鈴木 久史
  • 成宮 礼乃
  • 神谷 健司
  • 山本 隆之
  • 上野 陽祐

挑戦する行員