お客さまからの信頼に
応えるために挑戦し、
やりがいを実感

鈴木 久史

Hisashi Suzuki

法人営業

本店営業部
文学部卒 / 2008年 入行

挑戦する行員

法人市場激戦区地域での
新店舗開設に情熱を注ぐ

私は現在、本店営業部の法人担当として融資の提案のみならずお客さまが抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。お客さまと中長期的な関係を築くことができるよう、金融知識のみならず、業界動向や地域の経済状況、企業が抱えているニーズの理解に努めています。そんな私の礎になっているのが、戸塚支店や沼津支店での経験です。
私が勤務していた戸塚支店の半径5㎞圏内には、15,000もの事業所があり、ここ数年は10%以上の伸び率で事業所数が増加しています。戸塚支店の開設にあたり、その準備委員として赴任した私の最初のミッションは、この地域の市場分析でした。支店周辺の人口動向・世帯数を調査し、地域毎の産業分布や特色、今後の商圏変化の方向性などに基づき、今後はどういった街に発展していくかを分析・予測しました。その結果をリスト化し、「どのエリアから」「どのタイミングで」「どのような業種に」「どういった切り口で」アプローチするかという戦略を立案しました。
次に私に課せられたミッションは、立案した戦略に基づく市場開拓でした。地道な訪問活動を続け、お客さまに対して静岡銀行の魅力を伝えるとともに、企業が抱える潜在的なニーズを汲み取ることで、多くのお客さまとの取引を始めることができました。
支店開設は、その街に静岡銀行の新たな歴史を刻む一大プロジェクトです。新たに取引を始めていただくお客さまにとっては、自分が最初の担当者です。今後何十年にも渡って関係を築いていく、はじめの一歩に関わることができ、誇りとやりがいを実感しました。

「鈴木君の提案に賭けよう」の
一言で感じる真のやりがい

沼津支店で法人営業担当をしていたときに、静岡銀行と取引のなかった、ある企業の社長からいただいた一言は、今も私を奮い立たせる言葉です。当時、社長が銀行に求めていたことは、業界動向や経済情勢に関するタイムリーな情報提供、融資のほか私募債発行や資産流動化などの資金調達手段の多さま化、社長自身の相続対策等、難題かつ繊細なものでした。私にとって初めての高度なソリューション案件であり、不安もありましたが、社長からの信頼に報いたいとの一心で挑戦しました。法人部とはあらゆる資金調達手段を模索し、グループ会社の静銀経営コンサルティングとは、相続対策に向けたシミュレーションを行い、ひとつの提案書を作成しました。
提案当日、私の提案に真剣に耳を傾け、社長が提案書に目を通している間の緊張は今でも忘れません。その後、社長と会社の将来について本音で語り合い、目指すべきビジョンを共有できたと実感したときの一言。「鈴木君の提案に賭けてみよう」
入行当初は自己の成長を目的に努力を続けてきましたが、最近気がついたことがあります。それは、自分のためではなくお客さまや職場の皆さんの為に働くことが、ひいては自身の成長に繋がっているということです。「鈴木君が担当で良かった」と言っていただくことが、法人営業担当者の真のやりがいであり、自分を成長させることに繋がっていると思います。

ONEDAY SCHEDULE

8:45 朝礼
支店長、上司とのミーティング。
開店に向けて、お客さまを迎える準備をする。
9:00 開店
お客さまの迎え入れ。
開店と同時にご来店されるお客さまを応対。
9:15 新規取引先訪問
新規取引見込先へ訪問。
経営者のニーズを伺いながら提案を行う。
12:00 昼食
13:00 取引先訪問
既にお取引いただいているお取引先を訪問。
融資だけではなく、経営課題についての相談を受ける。
16:00 帰店
1日の交渉内容を上司に報告。
明日の訪問に備え、本部・グループ会社との情報交換を行う。
17:05 業務終了
  • 萩原 健吾
  • 柴田 裕美
  • 池田 由美子
  • 鈴木 久史
  • 成宮 礼乃
  • 神谷 健司
  • 山本 隆之
  • 上野 陽祐

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