お客さまは自分の鏡
本気で向き合えば
笑顔が返ってくる

萩原 健吾

Kengo Hagiwara

法人営業

本店営業部
法学部卒 / 2006年 入行

挑戦する行員

「地域で愛される」
それを実感できるのが嬉しい

私は現在、本店営業部の法人担当として、お客さまが抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。お客さまの課題を解決するには、金融知識のみならず、経済情勢や業界動向などあらゆる分野の知識が求められます。多種多様な業界の経営者の方と、事業の夢を語り合えるよう、自己研鑚に励む毎日です。そんな私の礎になっているのが、沼津駅北支店勤務時代の経験です。
私が勤務していた沼津駅北支店は、2011年2月に現在の位置に新築移転してオープンしました。同店の特徴は、1階に沼津駅北支店、2階に沼津ローンセンターとグループ会社の静銀ティーエム証券沼津支店が入居し、各分野のプロフェッショナルが、お客さまにワンストップで金融サービスを提供できる点にありました。
当時の私は、渉外担当として、法人のお客さまや事業を営む個人のお客さまに対し、融資・預金・資産運用などの金融サービスを提供していました。
「お客さまは自分の鏡」私が渉外担当になった際、先輩から頂いた言葉です。営業活動をする中で、自分の考えた提案が受け入れられないこともありますが、「お客さまは、担当者が本気で向き合った分だけ応えてくれる」というこの言葉を大切にして、お客さまに接しています。そして私たちの仕事の報酬はお客さまの笑顔!お客さまに「愛されている」と感じる瞬間です!!

ひとりじゃない、
組織で戦うのが「静銀」

お客さまの経営課題を解決していくうえで、独力で完結することが難しい場面もたくさんあります。そのような時、担当者と一緒になって案件に取組んでくれるのは、上司や先輩だけではありません。本部各部やカンパニーの行員、さまざまな金融ソリューションを提供するグループ会社のスタッフも、共に考え悩んでくれます。こういった部門のスタッフは、「事業承継」「経営コンサルティング」「ビジネスマッチング」など、それぞれの分野において卓越したスキルと豊富な情報を持っています。営業店の行員は、各部門のスタッフと力を合わせ、「オール静銀グループ」でお客さまにソリューションを提供しています。
静岡銀行は、長い間地域におけるリーディングバンクとして、揺らぐことのない安定した経営を続けてきました。新入行員の頃、先輩から「その理由は、先輩から後輩へ伝わる『知』の伝承があるからだ」と教わりましたが、静岡銀行には脈々と受け継がれる「地域貢献のDNA」のようなものがあります。これから当行を目指す皆さんに、私も是非「DNA」を引き継ぎたいと思います。

ONEDAY SCHEDULE

8:45 ミーティング
情報交換など取引先訪問の準備。
9:00 取引先訪問
新規融資のご提案など実施。
12:00 昼食
13:00 新規取引先訪問
15:00 情報交換
不動産業者や建設業者との情報交換。
16:00 帰店
訪問活動を記録。
同僚と情報交換、提案書の作成など翌日の準備
17:05 業務終了
  • 萩原 健吾
  • 柴田 裕美
  • 池田 由美子
  • 鈴木 久史
  • 成宮 礼乃
  • 神谷 健司
  • 山本 隆之
  • 上野 陽祐

挑戦する行員